監査を受ける側の気持ちがよくわかりました
いつもは監査をする側の私ですが、ある法人の役員になっている関係で、今日は監査を受ける側を体験してきました。正直なところ、あまり気持ちのいいものではありませんね。ただし、監査を受けていて感じたのですが、重要なポイントについて指摘を受けた場合には素直に「ごもっとも」と思えるのですが、重箱の隅をつついたような指摘や焦点がズレているような指摘を受けると、つい反発したい気持が起ってきます。報酬を得て監査をする以上は、相手から感謝されるような、常に問題の核心をつける会計士であらねばと振り返る機会を得た一日でした。
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