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内部統制システム構築支援


●中小企業の内部統制

[Q]内部統制とは何ですか?
[A]内部統制は、以下のような目的のために企業内に設けられる仕組みです。
  (1)事業経営の有効性・効率性を高める。
  (2)企業の財務報告の信頼性を確保する。
  (3)事業経営に関わる法令の遵守を徹底する。
  中小企業では、とくに業績向上と不正防止、早期発見を重視して、(1)と(3)の仕組み作りを中心に進めます。

[Q]内部統制のメリットは何ですか?
[A]社員数が30名程度以上になると社長一人で全体をコントロールすることが難しくなってきます。
  その時に内部統制が機能していれば、その仕組みによって会社を自動的にコントロールできます。
  その結果生まれるメリットとしては次のようなものがあります。
  ①業務の品質管理に役立つ。
  ②より適正な決算ができ、経営管理に役立つ。
  ③会社の危機管理、不正防止に役立つ。

[Q]内部統制システム構築とは具体的にどんなことをするのですか?
[A]業務の「見える化」と「仕組化」を図っていきます。
  事業経営の有効性・効率性を高めるため、業務の「見える化」によって各従業員の仕事の進め方を統一スリム化し、
  無駄を省くとともに、業務手順の共有化により相互の協力がしやすい環境整備をします。
  また、事業経営に関わる法令の遵守を徹底するため、社内ルールを見直し従業員による相互チェック機能を高める
  「仕組化」を図っていきます。

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