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協同組合等の会計税務

協同組合の会計・税務
 協同組合の事業目的は、組合員を対象としてその経済活動を助成することにあり、会社のように利益を追求するものではありません。そのため、員外者の利用制限、出資の対する配当の制限等組合の公益的な性格から特別な規制が設けられています。例えば、持分の計算や加入金の考え方、事業区分別計算に、そうした性格が表れています。また、利用分量配当、仮受賦課金、留保所得の特別控除等、協同組合の決算に当たっては、協同組合の性格と税務上の特別な取扱いをよく理解して、適切な決算処理を行なわなければなりません。正しい決算処理、税務処理をお手伝いします。
★税務上の特別な取り扱い

協同組合の監査
 協同組合には、多数の組合員が出資し活動しています。不正が行なわれていないか、正しく記帳されているか、当会計事務所では、必要に応じて任意監査を実施し、組合員の方々が安心して参加できる環境作りをお手伝いします。

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