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ご挨拶


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所長挨拶

 当HPをご覧いただきありがとうございます。

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 参考にしてください。コメント等もお気軽にお寄せください。

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 会計事務所に対する不満は大きく分けてこの3つに分類できそうです。
  ①税理士との相性がよくない
  ②仕事の内容に不満がある
  ③今の顧問料は高すぎると感じている

 ①を解決するためには実際に複数の税理士と面談してみることが一番です。
 10分や20分の面談でも、意外とはっきり相手の人柄が見えてくるものです。

 ②については、単に仕事の内容といっても、

 が考えられます。
  (a)知識レベルに不満足
  (b)十分な報告や説明がない、口頭ではなく資料を用いた報告や説明を受けたいといった不満
  (c)あまり訪問してくれない、といった訪問回数に関する不満

 これら(a)~(c)については実は契約時にしっかり確認することで、多くの場合「期待はずれ」を防ぐことができます。
 例えば、(a)については、税理士の実務経験年数や経歴を確認することが有効です。税理士登録後の自己研鑚が最
 も重要なことは勿論ですが、税理士登録に至るプロセス、つまり税理士試験合格組なのか会計士試験組なのか税務
 署OBなのか或いはその他なのかといったことを確認することも参考になると思います。
 (b)については、契約時に重要な報告や説明はすべて文書(又はメール)による旨を確認しておけば、後々の責任の
 所在も明確になりますし、正確な説明を受けることができるはずです。
 (c)訪問回数についても、年間の訪問回数を事前に確認しておくことが有効です。
 ただし、責任感のある税理士なら契約内容がどうであれ、必要と認める場合には訪問するはずなので、逆に税理士
 の誠実性を測る尺度にもなります。
 
 ③については、お客様も税理士も時代の変化を考慮する必要があると思います。
 日本経済が右肩上がりだった昔は企業業績も良好で、会計事務所も希少価値であり、十分な報酬が当たり前であ
 ったようです。
 しかし、今や日本中が不況に喘いでおり、従業員のリストラ報道も日常的です。
 そんな中、昔からの契約で税理士報酬だけが高いまま重い負担になっている企業が少なくありません。
 医師のセカンドオピニオンではありませんが、経済環境に見合った適正報酬を把握するために複数の税理士に相談
 してみることは有意義なことと考えます。

 当会計事務所は、このような認識のもと、お客様が不満を感じることなく、むしろ契約して良かったと思っていただける
 ような運営をしてまいります。
 無理な営業は慎んでいますので、相談先の一つとして安心してご連絡いただければ幸いです。
                                                           下條 俊幸

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